
2011年10月28日
2010年度事業報告書及びアイキャンプ報告書を掲載しました。
2011年4月4日
第11回ダラムサラアイキャンプ報告及び活動写真を掲載しました。
2010年10月
2009年度事業報告書をアップしました。

アイキャンプとは、数少ない眼科医を有効に活用して、医療施設の無い地方の町や村にもその恩恵を受けてもらうために、ネパールやインドで行われている野外開眼手術活動のことです。AOCAは、1972年に第1次アイキャンプ隊を派遣してから毎年のようにアイキャンプ隊を派遣し、僻地に居住しているからという理由で、あるいは貧しいがゆえに眼疾患を患いながらも手術を受けることができず不自由な生活をしていた人々に光を取り戻す活動をしてきました。

ナラヤニ・アイ・ケア・プロジェクト(NECP)は、政府機関のネパール福祉協議会(SSNCC、現SWC)との間に交わされた契約に基づくネパール・ナラヤニ県全体の眼科医療の向上と失明防止を期待されたプロジェクトで、1988年から2006年まで24時間テレビチャリティー委員会(24時間テレビ)、ネパール・ネトラ・ジョティ・サンガ(NNJS)との協働で行われました。

2007 年1 月から2010 年1 月までの3 年間、ネパール全土を対象とし、眼科医療システムを強化して草の根レベルに眼科サービスが行き届くようにして眼病患者や失明者を減少させる目的で、日本国際協力機構(Japan International Cooperation Agency (JICA( ジャイカ)) とアジア眼科医療協力会(AOCA)の連携事業として行なわれました。